トマトについて
トマトが健康に良い事はご存知ですね! でもトマト嫌いの人多いですね 料理を作る人にとってはトマトを加工する(炒めたり、ソースにしたり)よりも、 そのままサラダとして提供する方が楽チンです 『とまとのためのたれ 胡麻味噌』でトマトサラダを作ると、甘辛い胡麻味噌がトマトとよく絡み合ってトマト嫌いの人がトマトを 気にしないほど良く合います 後はトマトに関するうんちくを2〜3かたれば必ずやトマト好きに変身できます
トマトはなぜ赤いのか?
トマトの鮮やかな「赤い色」には、カラダにうれしいパワーがギュッと詰まっています。赤い色の正体はカロテノイドのひとつであるリコピンという色素。 カロテノイドとは動植物に含まれる、赤や黄色、オレンジ色の色素のこと。
リコピンの効用
緑黄色野菜といえばβ-カロテンが有名ですね β-カロテンもカロテノイドのひとつです β-カロテンは、体内で ビタミンAに変化することが知られていて健康に良いといわれています そしてカロテノイド自体にも近年「悪玉酸素」ともいわれる活性酸素を消し去ってくれる作用があることがわかってきました リコピンの消去能力はβ-カロテンの約2倍以上であることもわかってきました
効率の良いリコピンの摂取
リコピンには、もともと油に溶けやすい性質があります。そのため油を使った調理法によって、吸収がぐんと高まります。 リコピンは熱に強いので、炒めたり煮込んだりしても成分がそれほど減少する心配もありません。 緑黄色野菜の中で、トマトにはこのリコピンが最も多く含まれています。
トマトの栄養素
トマトは、それらの大切な栄養素を実にバランスよく含んでいます。ビタミンA(カロテンとして)、ビタミンCなどに加えて、 ビタミンB1、B2などのビタミンB群やビタミンEが含まれていて、またミネラルではカリウムやマグネシウムのほか、カルシウム、鉄、亜鉛、セレンを含んでいます。
ビタミンの中ではビタミンE!別名「若さを保つビタミン」。細胞の老化を抑え血行をよくします。
ミネラルではご存じカルシウムは骨を丈夫にし、イライラ解消にも一役かってくれます。 カリウムは高血圧になりにくくし、 鉄は貧血を防ぎます。
「6番目の栄養素」といわれ注目を集めているのが、便秘予防でおなじみの食物繊維。 トマトには、ペクチンという水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。
